デジタルパーマがかかっていられる期間(効果)は、個人差がありますが、弾力があり、ダメージの少ない髪質ほど長くもちます。
矯正パーマやブリーチなどでコシの抜けた髪質の場合はかかり具合が悪く早く取れてしまいます。
また、手入れ方法によっても効果の持続期間が異なってきます。
そこで・・・毎日行う簡単な手入れ方法をまとめてみました
デジタルパーマをかけてみたけど、自分ではなかなか思うようなデザインにセットすることができないなど、お困りの方は再確認してみてください。
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【手入れ方法】
まず乾かし方ですが、自然乾燥でも多少は巻きますが、ドライヤーを使用した方がきれいな巻き髪になります。
シャンプー後にドライヤーなどで乾かすときに、
毛先を指でクルクルしながら巻き、
(軽く2~3回、あまりクルクルしすぎるとかえって巻きが悪くなります)
手のひらでカールを持ち上げるようにドライヤーをあてるときれいな巻き髪になります。
なお、朝シャンしない場合は、寝る前に完全に乾かしましょう。そうすると朝は手ぐしで巻き髪が再現できます。
